阿波和三盆とバウムクーヘンが出来るまで

こだわりの素材で、こだわりのお菓子作り
阿波和三盆が出来るまで
バウムクーヘンに使っている、@@さんのさとうきびについて、栽培農家の@@さんを取材しました。
力強く成長する、さとうきびの魅力
8月の終わりに上板町のさとうきび畑を訪問しました。4月に植えたさとうきびは、人の背丈を軽々と越え、青々と成長していました。収穫時期まで、さらに成長を続けるそうです。
約2カ月後の10月、前回訪れたときよりさらに葉は大きく、茎も太くなっていました。今回、特別にさとうきびを試食させていただきました。まるで、果物の梨のように甘くみずみずしい味でした。12月上旬の収穫までさらに甘さが増して いくそうです。
阿波和三盆と、こだわりの製造
==さとうきびの、爽やかな甘みとみずみずしさを、和三盆に込めて==
収穫された竹糖。一ヵ所に束ねられ、乾燥し過ぎないよう水を散布しています。(竹糖を絞った蜜を煮詰めて結晶化させる。)
結晶化させたものを石の重しをかけて絞る。
絞ったものを木の台に乗せて研ぐ。
絞り・研ぎの作業を何回も繰り返し行い美味しい和三盆糖が出来上がる。
こだわりの製法で作られた『阿波和三盆』が、どのようにバウムクーヘンへと変身するかを特別にご紹介します!!
自然の優しい甘さ「阿波和三盆」のまろやかで上質な味わいをそのままに。
◆地元の素材を生かした商品
新店舗への移転に伴い、看板商品となるものとして新しくバウムクーヘンを作ることにしました。その際、徳島の素材にこだわり厳選 し、「阿波和三盆糖」を使おうと決めました。砂糖にはない、和三盆独自の上品な甘さが見事に合い、思い描いていた通りの優しい味 わいのしっとり、やわらかなバウムクーヘンに仕上がりました。
自然の優しい甘さ「阿波和三盆」~「バウムクーヘン作り①」芯棒に生地を一層一層ぬり重ねていきます。
自然の優しい甘さ「阿波和三盆」~「バウムクーヘン作り②」生地はオーブンの中を回転しながらゆっくりと通り、焼き色が付けられます。
自然の優しい甘さ「阿波和三盆」~「バウムクーヘン作り③」焼き上がったバウムクーヘンはラックにかけて充分に熱を冷まし、その後表面に砂糖を塗り、 1台ずつカットします。
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