生産者の想い「さつまいもが出来るまで」

こだわりの素材で、こだわりのお菓子作り
こだわりの素材が出来るまで
里浦のさつまいもが出来るまで
パタード・ドゥースに使っている鳴門金時「里むすめ」について、栽培農家の楠さん一家を取材しました
お客様に満足いただくものをつくるために。
「気持ちを込めて作ると、良い巡りあわせがある。ものづくりの醍醐味です。」
『誠実』に取り組むことの大切さを、息子さんたちにも伝えていると生産者の楠さん。

常に一生懸命お客様の顔を思い浮かべて仕事をしています。
最高に適した土地とこだわりの農法で、最高のものを作る。
徳島鳴門は、元々雨の量が少なく、さつまいもの栽培に最適。土地が高くなるほど、美味しい鳴門金時が育ちます。ここ(花面)は里浦で一番高い土地にあります。
=減農薬栽培で安全なさつまいもを育てる=
無農薬が一番安全と思われるかもしれませんが、無農薬だと食害から植物が身を守ろうと毒素を溜める習性があります。 実際には、その土地・物に適した農薬を適切に使うのが安全です。
徳島のブランド、鳴門金時「里むすめ」の魅力
里浦の鳴門金時『里むすめ』の特徴は冷えても美味しい。逆に冷えた方が甘みが増すんです。それと繊維が無いので、全て皮ごと食べても口の中に繊維が残りません。楠さんの『里むすめ』は、徳島のブランドとしてメディアで特集されるなど注目されています。
==愛情と、手間をかけて育てたさつまいもを皆さまへ。==
流通先は海外まで。里浦から東京に行ったものが袋詰めされ台湾の方まで出荷されています。 「どんな時でも平均的なものを作る。」それがプロの仕事です。天気予報はもう何ヶ月も先の分までチェックする。 最終の出来上がったさつまいもを想像しながら、 愛情込めて育てています。
では、そのままでも美味しい鳴門金時『里むすめ』が、どのようにパタート・ドゥースへと変身するかを特別にご紹介します!!
徳島が誇る「鳴門金時」の持ち味を最大限に引き出しました。
◆地元の素材を生かした商品
”地元の素材を使用した商品を外に向かって発信したい!”この思いがパタート・ドゥース誕生のきっかけでした。
また、地元の素材を使用することで、徳島の活性化にも繋がるのではないかと感じたからです。
徳島の特選素材といってもたくさんあります。その中でも、鳴門金時を使ってスイーツを作ろうと考えたのは、
一番自分の中でイメージしやすい素材だったからです。イメージしやすい分、競合も多いですが、最初はそこから入りたかった。
※パタート・ ドゥースに限らず、いつも何かを作る時は、ゴール(出来上がり)を決めてやっています。
【さつま芋ペースト作り】
鳴門金時『里むすめ』~さつまいものスイーツ「パタート・ドゥース」さつま芋ペースト作り1
鳴門金時『里むすめ』~さつまいものスイーツ「パタート・ドゥース」さつま芋ペースト作り2
鳴門金時『里むすめ』~さつまいものスイーツ「パタート・ドゥース」さつま芋ペースト作り3
鳴門金時『里むすめ』~さつまいものスイーツ「パタート・ドゥース」さつま芋ペースト作り4
鳴門金時『里むすめ』~さつまいものスイーツ「パタート・ドゥース」さつま芋ペースト作り5
◆強い思いが良い出会いをもたらす
美味しいものを作るには、素材選びが重要です。鳴門金時を使用するなら、里浦の楠さんが作る「里むすめ」が美味しいと教えてくれたのがお店のスタッフでした。
今考えてみると“美味しいものを作りたい”と願う強い思いが 
楠さんと私を結びつけてくれたのかもしれません。もう長い付き合いになります。
【白あん炊き】
鳴門金時『里むすめ』~さつまいものスイーツ「パタート・ドゥース」白あん炊き1
鳴門金時『里むすめ』~さつまいものスイーツ「パタート・ドゥース」白あん炊き2
鳴門金時『里むすめ』~さつまいものスイーツ「パタート・ドゥース」白あん炊き3
鳴門金時『里むすめ』~さつまいものスイーツ「パタート・ドゥース」白あん炊き4
鳴門金時『里むすめ』~さつまいものスイーツ「パタート・ドゥース」白あん炊き5
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